幸村の雪待日和

ゆきむらゆきまちのぶろぐ

三升漬の深淵

 そんな大げさなものではありませんが。

 

三升漬 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%87%E6%BC%AC

 

 三升漬はシンプルな郷土料理であり保存食でありご飯のお供です。

 北海道においても当然ながら様々な三升漬が売られていますが、昨年からなんとなく食べ比べてきた感想を記してみようかとなりました。唐突に。

北海やまげん名産 山下食品 三升漬

北海やまげん名産 山下食品 三升漬

 

 地元では定番中の定番。たいていのスーパーで三升漬といったらこれ。

 流通経路の関係なのか、最初からそうなのかは不明ですが他社のものより粘性が低くしゃばしゃばしていますが味自体は濃厚。唐辛子の辛味も醤油の塩気もどちらも鋭いが、全体としてはとても食べやすい。ご飯よりは冷奴やきゅうりなどと合わせたほうがより向くかもしれません。

 

手造り 三升漬 [北海道] 北川食品

手造り 三升漬 [北海道] 北川食品

 

 イオン系列などでよく見ます。材料を見るとわりと色々入っていまして、昔のレシピそのままではなくより今の人向きの味に、という感じなのかなーとか。粘性は若干高めで、醤油漬けというよりむしろ南蛮味噌に近い印象を与えます。

 

お茶の水 手づくり三升漬 :0057:岩見沢物産拠点センターイワホ - 通販 - Yahoo!ショッピング https://store.shopping.yahoo.co.jp/iwafo/0057.html

 個人的な一押し。余計な添加物が入っていない潔さと具だくさん感のある食べ心地が絶妙。辛味、塩気ともに強めだが不快な鋭さではない。山下食品のものよりたぶん熟成期間も短めなのではないか、となんとなく予想しますが実際のところはわかりません。HUGマートとか道の駅とかで買えます。

 

サンアース大雪 北の三升漬

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 画像が載っているHP等が見当たらないのでHUGマートとかで探してください……

 上のものとは真逆の方向性で、大根やらきのこやら様々な山菜を合わせて漬け込まれたもの。非常に食感が愉しいです。

 ご飯と合わせるならこれが一番かもしれませんね……

 

渋谷醸造 食べるとうがらし http://sibuyajyozo.co.jp/index.php/tougarashi

 このページの中ほどにある三升漬。きたキッチンで買いました。

 なんばんがでかい。そして超しょっぱい。これはある程度寝かしてからのほうが美味しいかもしれない……いい素材使ってんなー感は伝わってきます。上から並べた中では麹が一番主張してる印象を受けました。

 

 他にも北日本フーズのやつとか気になるのはいくつかあるのですが、それはまたいずれ機会があれば。

 食べ過ぎると明らかに塩分過多になりそうな三升漬ですが、ご飯のお供や薬味としては極めて優秀です。麻婆豆腐の隠し味にするのもいいです。

 みなさんも楽しめる範囲でいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

 ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混淆世界ボルドーのすすめ

 

 わたしが多大な影響を受けた作品の一つである「混淆世界ボルドー」。

 1、2巻が復刊されたのがもう数年前のことになりますが、その後色々と再始動されたとのことで。

 

ABOUT - BOLDOR:APOCRYPHAボルドー戦録外典ー http://boldorcp.tumblr.com/about

 

 公式ファンブックの刊行に続き外伝も同人で刊行されており、かつてのファンにとっては買うしか無いという代物になっております。先般の冬コミでは「キャンダー編」の前編が頒布されました。

 もちろん、ボルドーは懐古に頼るだけの作品ではありません。

「異世界転生者が魔法を駆使する巨大ロボットに乗って闘う」

 昔も今もこのフレーズに魅せられる者は多いはず。

 市川先生の描く重厚な物語と圧倒的な画に、ぜひ新たな読者も没入して頂ければ、一人のファンとしてこれにまさる喜びはありません。

 ぜひ。

 

あけまして

 おめでとうございもす。

 今年もよろしくお願い致します。

 去年はとくに変わったこともなくソシャゲやったりしてました。

 今年もあんまり変わらないような気がしますが。

 

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 FGOはこんな感じになってます。

 年明けの福袋でジャックちゃんが来ました。ありがとうありがとう。

 グラブルもややペースは落ちましたがぼちぼち。

 アンチラは来なかったけどマキラは来てくれました。

 FGOはストーリーも良く戦闘も面白いので年末からの流れで新しく始める人も増えているのはめでたいことだとは思うのですが、UI回りとかの不親切さはあまり改善されていない(これでもだいぶ良くはなったけれど)ので、新規参入プレイヤーにとってはストレスになる部分も結構あるのではないかなあと思います。

 ソシャゲなんて苦痛に耐えてやるものではないので、わからないことは積極的に聞いてストレスを減らしていくのがいいとは思いますが、世の中には他人に聞く事自体がストレスになるという人もけっこう居るので運営にはもうちょっとユーザーフレンドリーなUIやヘルプをお願いしていきたいところではあります。

 艦これもそうですが、ゲーム内だけで攻略情報が完結しないというのはソーシャルのいいところでもあり悪いところでもある、というのは常々感じるところです……

 

 そんな感じでとりあえず。今年もぼんやりぼちぼち生きていくよ。

 

 

 

 

FGOとか

しばらく文章らしきものを書いていなかったのでリハビリを兼ねて。

 

ソシャゲは相変わらずグラブルとFGOを中心にやっている。

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FGOの主だった戦力はこんな感じ。できれば玉藻や孔明を加えたい。

お気に入りはヴラド公と天草。ジャンヌオルタは欲しかったが来てくれなかったよ……

ソシャゲに時間を取られているなあとは思うのだがさりとて空いた時間に他のことをする気力もあまり無いので良くないなあという感じではある。

 

 

旅に出たい。

 

 

ソシャゲのあれこれ

 

現在プレイしているのは四作品ほどです。

他、ログインだけはしてる作品も同じくらい。

 

今回、それぞれについて思うところをメモを兼ねて書いておくことにしました。

 

昨年から引き続き。もう少しでランク100になろうかというところ。

課金はそれなり、進行度もそれなりというところでしょうか。

最近やっとグランデちゃんを3凸できました。

ハロシャルで爆死したのでしばらくガチャはやりたくないです。

今欲しいのはハロシャル以外だとミニゴブ、ナルメアお姉ちゃんあたり。

グラブルの魅力はキャラやジョブの豊富さもさることながらパーティの編成自由度がそれなりに高く、手持ちの駒によって様々なやり方が楽しめることでしょうか。高レベル帯ではある程度定番の戦略があるものの、それ一択というわけではないのでお気に入りのキャラをずっと使っていくこともけして不可能ではありません。

イベントのストーリーは良かったりそうでもなかったりですが特に不満は感じていません。カツウォヌスとかキノコをひたすら狩ってると飽きるのは否めませんが。

 

タイプムーン作品の豊富な設定を活かした背景世界と、奈須きのこ東出祐一郎桜井光などの実力派ライターによる物語が魅力的なソシャゲー。

やや独特な戦闘システムはいわゆるRPGとカードバトルの折衷的な部分があり、当初はヘルプやUIの不親切さとあいまって個人的にはどうよという感じだったのですが、慣れてくるとなかなか常に緊張感を強いられてたのしいです(白目

手持ちのサーヴァントは戦闘では一部のパラメータを除き成長しないため、レベルアップのためにはひたすら素材を食わせる必要があります。二次創作のセイバーさんみたいですね。ぶっちゃけると素材集めは全部だるいです。戦闘に緊張感があるのが悪いほうに出ていますね。その代わりといっては何ですがストーリーやイベントのテキストは全体的によくできていると思います。

 

音ゲー・リズムゲーは全般的に苦手なのですが、それなりに楽しんでいます。

今のところレギュラーまでしかまともにクリアできませんが。

最初にSSRらんらんを引いたので今のお気に入りは蘭子です。

 

最近はじめてみました。3Dモデルのキャラがとにかくかわいいです。

戦闘はほぼ見てるだけ、のポチポチゲーなのですが、アクションがかわいいのと動作が軽いのでストレスなくプレイできています。何かの合間に触るには最適、という意味では怪盗ロワイヤルとか神撃のバハムートとかのポチポチゲーの正統進化なのかなあという気がします。やりこみ要素がもう少し増えてくるとゲーム的には良いのかもしれないですが、一方ではずっとこれくらいの気楽さでいいような気もします。

お気に入りはミスティ、リタ、ジェナあたり。

 

上記以外ではハースストーンとかも触ってはいますが続けるかどうかはわかりません。

いずれにせよ時間を取られすぎないようにしたいですが、グラブルもFGOも真面目にやろうと思うとやたら時間を食うので辛いです先生。